福岡県理学療法士学会に参加して

理学療法士の明日です。2月2日(日)福岡の国際会議場で開催された第29回福岡県理学療法士学会に参加しました。
当学会は当初は若手理学療法士の老竜門でしたが、今は中堅の方も発表するようになりました。
私のようなオジサマの参加者は少なかったのですが、せっかく参加したので色々と質問してきました。特に当院で最近沢山処方されているRSWT(衝撃波)の演題があったので質問してきました。会場では教員時代の元教え子や若手の知り合いが沢山声掛けしてくれてうれしまったです。みんなよい年になって、かつ頑張っている姿を見てうれしく思いました。
学会後はKITTEの地下にて陽も沈まないうちから一杯やって帰りました(おじさんの会)。気心知れた仲間との飲み会は居心地よし!!
来年は当院からも演題出したいですが・・・・当院は会員が少ないので;涙 当院の理学療法士協会会員の理学療法士は演題出せるよう頑張りましょう!


孫たち

リハ科の”トムブラウンみちお”こと理学療法士の明日です。喪中なので新年の挨拶
は控えさせていただいておりますが、今年もどうぞよろしくお願い致します。
年末は断捨離をと張り切っていたのですが、雑誌などが重たすぎ腰痛発生しそうなた
め予定の半分で断念!大掃除も思いのほかはかどらずで・・・・(年末の飲み会だけ
はきっちと参加してましたが)。1月3日は実家で親戚が集まってワイワイしておりま
した。なかなか都合が合わず、盆以来の孫たちとの再会でした。二人ともちょっと見
ないうちに大きくなっていました。赤ちゃんの時あれだけ抱っこされるのを拒否して
いた上の女の子がなつくようになり、逆に全く拒否せずニコニコして抱かれていた下
の男の子が、人見知りするようになったりと何とも複雑な感じでした(なついてくれ
るほうについつい思いが行っちゃいます;笑)。上の子は今年で5歳、下の子は月末
で1歳。元気に育ってほしいものです。久しぶりに癒されました。


衛生管理者受験セミナー

リハビリテーション科の温水洋一こと理学療法士の明日(あけび)です。
先月11月24日(日)に大阪にて開催された日本理学療法士協会主催の衛生管理者受験
セミナーに講師として参加してきました。
第1種衛生管理者という国家資格をご存知ですか? 常時50人以上従事している事業
場に1人選任される必要がある職種です。
業務内容は、^汰官卆犬亡悗垢詈針の表明、衛生に関する技術的事項の管理、健
康診断の実施など健康の保持増進のための措置に関する業務、O働者の安全や衛生
のための教育の実施に関すること、は働災害の原因の調査と再発防止対策に関する
業務、タ場巡視(毎週1回)です。
私は、昨年受験し資格を取得しましたが、当院では従業員が50人未満なのでこの資格
を生かすことはできません;涙
働く人々が安全に、衛生的に勤務することは非常に重要なのですが、保健衛生業界で
は一般企業と比較して、かなり遅れている印象があります。
来院していただく患者さんの健康に寄与する我々ですが、我々従業員自身の労働安全
衛生面にも尽力できる環境になればよいな〜っと思っています。従業員が生き生きと
働けなければ、来院される患者さんが元気になれないと思っていますので・・・・こ
れからもよろしくお願い致します。



1周年(1周忌?)

皆様、こんにちは! リハビリテーション科のバイキング小峠こと理学療法士の明日(あけび)です。
昨年の11/15に小指の水腫を自分でつぶしたことから感染し、11/14の午後から腫れとと痛みが始まり、一晩中痛みで寝れず、翌朝安永先生に診てもらってから1年が経過しました。
当院(旧やすなが整形外科)にお世話になり、デブリドマンを繰り返したが、感染源が関節の奥まで及んでしまったため、12/7に大茂先生(共立病院)にオペをしていただき、結果的に左手小指のDIP(先端の関節)を固定することになってしまいました。最悪の事態(小指の先端を切断する)は至らなくて良かったのですが、小指が使えないと色々と日常生活含め、仕事上でも困難が生じた1年でした。
皆さん、自分勝手に処置せず、まずは病院受診してくださいね。
感染は怖いですよ〜
昨年の今頃は”なんて日だ!”って叫んでいました!
まだ仕事上でPCの入力が素早くできずイライラすることもありますが、仕事は落ち着いて患者さんには対応していこうと思っています。理学療法上は困らなくなってきましたのでこれからもよろしくお願い致します。


リハビリテーション科の”もと冬樹”こと理学療法士の明日です。
九州では大分と博多でしか放映されなくて、観に行けなかった映画をレンタルショッ
プで見かけたので思わずレンタルしちゃいました。理学療法士を主人公とした映画で
す。
自身も理学療法士の経歴を持つ映画監督(榊原有佑氏)の作品で、主人公の理学療法
士役を三浦貴大氏(三浦友和・山口百恵夫婦の息子)が演じています。
担当患者が病状悪化によって死の転帰をむかえたり、脊髄損傷となり車椅子生活を余
儀なくされることとなった患者の今後の人生に対して、理学療法士としての限界を感
じ無力感に苛まれるところなど忠実に描かれているように思います。もちろん理学療
法士という職業のやりがいも前面に出しています。
当院では患者さんの生死に関わることはないし、日常生活もある程度自立されている
方が多いので、当院で働く理学療法士像とは若干異なりますが、私が若い頃に抱いた
気持ちなどを描写していますし、映画を通じて理学療法士の仕事を理解していただけ
ればと思いました。皆様も是非一度ご覧下さい。


功労賞受賞

リハビリ科のトレンディエンジェルこと理学療法士の明日です。
令和元年9月7日(土)、公益社団法人福岡県理学療法士会の50周年記念式典ならびに
祝賀会に招待され、出席してきました。
平成13年から北九州地区部長、専門領域研究部会推進部長、理事、会長、監事を歴任
したことで功労賞を、また平成21年から8年間、会長を歴任したことで感謝状を頂き
ました。
今はただのおやじ理学療法士ですが、当時は会員5000人強の組織の会長として尽力し
ていたのですよぉ〜;笑
福岡県理学療法士会の発展を祈りながら、日々の臨床業務に励みたいと思います。



猛暑の名古屋(工場見学)

リハ科のAKB(あーけーびー)こと理学療法士の明日(あけび)です。
8/2-4に日本理学療法士協会産業理学療法部門主催の職業性腰痛予防講師育成講習会
に、講師(労働安全衛生法と腰痛予防の講義)かつ運営スタッフとして日本製鉄名古
屋製鉄所内を見学してきました。画像は使用済み高炉です。内面には耐火煉瓦が張り
巡らせてあり、使用期限は30年前後で、交換には約400億円かかるようで、できるだ
け長く使用しているとの説明でした。工場内は猛暑で、水分を取りながらの見学でし
た。日常業務とは違う産業保健領域を実際を学べてとても勉強になりました(せっか
く第1種衛生管理者の資格を取ったので、関連した業務も行えたらと思っています
が・・・・)
夜は前職場の後輩と世界の山ちゃんで名古屋名物の手羽先を食べながら、お互いの近
況報告(主に後輩の大学院博士課程の進捗状況でしたが)をして充実した日を過ごせ
ました。
お陰で?・・・20年連続参加していた近隣理学療法士仲間との求菩提キャンプを初め
て欠席する羽目に(とても残念!)。
皆さん夏バテしないよう栄養(水分)・睡眠を十分とり、かつ適度な運動も実施しな
がら暑い夏を乗り切りましょう!
リハ科唯一の昭和のおっさん、若者の足を引っ張らないよう頑張りまっす!!!



秋田と東京

リハビリ科理学療法士の明日です。今年も早いもので下半期に突入ですね。先月、日
本理学療法士協会の仕事(研修会スタッフならびに会議)で15-16に秋田、29に東京
に行ってきました。
秋田ではなまはげとツーショットしてきました!どっちが私かわかりますか?
(笑)。お酒もおいしく、5種飲み比べ(これで1111円)を3回注文し、秋田のお酒を
沢山いただきました。
東京では10数年ぶりの人と再会し、スカイツリーに案内してもらい、月島でもんじゃ
を食べました。もんじゃは見た目はきれいに焼けませんでしたが、おいしく頂きまし
た。
毎日、よろめき、躓き、ふらついて、周りを心配させていますが、梅雨に負けないよ
う臨床業務頑張ります!




ROSE会

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リハ科理学療法士の明日です。
5/18(土)朝からのあいにくの雨も夕方にはあがり(これも私の日ごろの行いの良さ
でしょうか?;笑)、他院某整形外科医のご自宅にお招きいただき、庭一杯のバラを
鑑賞しながらおいしい料理と美味しいお酒(ワイン)を堪能させていただきました。
毎年幹事を仰せつかっており、多くの方に声かけて参加してもらっています(医師、
理学療法士、作業療法士、管理栄養士、看護師等の集まりです)。今年も新メンバー
も参加していただき、新しい出会いがあったと感謝されました。それぞれの職場での
悩みや、臨床業務での相談、プライベートなことまで沢山語り明かしました。井の中
の蛙にならず、視野を広げるためにも外部の方々と情報交換することは非常に意義あ
ることと思いました。さて、次はROSE会忘年会の幹事を頑張りまっす!

是非ご一読下さい

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リハ科理学療法士の明日(あけび)です。分担執筆させてもらいました。
3月25日発刊のこの書籍は理学療法士・作業療法士を目指す学生や、若手の療法士向
けの書籍です。第1章は診療報酬や介護報酬を含めた医療・介護のトピックスなどに
ついて、第3章では医療安全・感染管理などについて書かれており、理解が深まると
思いますので、皆さんも是非読んでみて下さい。余力があれば私が執筆させてもらっ
た第4章もご一読してもらえると幸いです。